ゴルフ練習所での一般的な方法は「打ちっぱなし」と呼ばれるものである。
「打ちっぱなし」とは練習場でボールを借り、フェンスなどで覆われた空間にボールを打ち、ボール回収する必要がないシステムを言う。
殆どのゴルフ練習所ではこの方法が採用されている。
ドライバーだけの練習ではなく、アイアンなどの練習も可能だ。
ただし、パターの練習は禁じられている。
パターの練習は専用の施設が付随するところもあるので、そのような場所で練習する必要がある。
ゴルフ練習場の料金システムは、昔はお金を入れるとボールが出てくるといったシステムであったが、最近ではプリペイドカード方式が普及している。
料金体系は練習場によって異なるが、大抵の練習場は、スペースの利用料と使用した玉数である。
プリペイドカード方式では、スペース利用料は現金で支払い、プリペイドカードを自動販売機や受付で購入する。
そして、自分のスペースの機器にプリペイドカードを挿入することで、一球打つたびにボール代が差し引かれるというシステムだ。
これなら、いちいちボールを取りに行く手間も省け、余った分は次回に持ち越せるので、とても便利である。
一昔前は自分でボールをティーにセットしていたのだが、最近は自動でボールが出てくるので、ストレスなく練習ができる。
ナイター設備が整っており、夜遅くまで練習できるので、会社帰りなどにも利用しやすい。
コースに出る前やコンペ参加前には、入念に練習することをお勧めする。 |